キャデラック・セビルSTSのシフトレバー

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キャデラック・セビルSTSのシフトレバーは、プッシュボタンは無い木製のノブで、結構大型。

もう少し小さくておしゃれでも良いのに...と正直思いました。

シフトパターンはギザギザタイプです。

レバーを動かすときのフィーリングに特徴は無いのですが、なんとなくギザギザが目に見えていると、手の動きをジグザグにしなけりゃならないような感じにとらわます。

サイドブレーキを解除するレバーが無いので、シフトレバーをPから動かすと「ドン!」と音がして解除されます。

そのせいもあってPから動かすときは身構えていました。

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キャデラック・セビルSTSのドライブフィール5

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久しぶりに今の車で、300kmほど走りました。

がっちりして、鉄の塊の中にいるような感じです。

というのも、クルマのサイズが小さくて、囲まれている感じが強いため、そのように思う面も大きいと思います。

その点キャデラックセビルは大きく広い、全体として広い絨毯(がっちりとした)または、鉄の板(乗り心地悪そう)に乗っている感じです。

今の車が全体が一つになって動いているような感覚からすると、魔法の絨毯ですね。

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キャデラック・セビルSTSのドライブフィール4

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キャデラック・セビルSTSのパワーステアリングについて。

制御システムが右ハンドルと左ハンドルで違っていました。

私が乗っていたのは右ハンドルで、電子制御車速感応パワーステアリングという名前。

全く普通の感覚で、全体的に日本車のように軽い。

左ハンドルの制御はマグナステアパワーステアリングというもので、普通の油圧制御に永久磁石と電流による電磁気力を電子制御。

低速時の操舵力を軽く、高速ではしっかり感を持たせたものにしているようです。

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