キャデラック・セビルSTSのトランスミッション

キャデラック・セビルSTSのトランスミッションは電子制御4速オートマチック。

今では7速というものもあるオートマチック・トランスミッションでは、びっくりするくらいシンプル。

逆に言うとアメ車らしいオートマチック・トランスミッションです。

キャデラック・セビルSTSはトルクがあるので、これでも十分。

高速を100kmで走るときも2000回転回ってなかったような気がします。

いかにもATというセレクターレバーですよね。

サイドブレーキは足踏み式ですが、リリースレバーが無く、このセレクターレバーをPから動かすと「ドン!」という音とともにサイドブレーキが解除されます。
キャデラック・セビルSTSシフトノブ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19316120

この記事へのトラックバック

キャデラックSTS−3
Excerpt: またキャデラックの話ですが、私の乗っていたモデルはハイオク指定になっていました。少し後に出たモデルは、レギュラーになってました。細かいことですが、ガソリンを入れるときレギュラーだと心の負担が軽いです。...
Weblog: ベンツ購入本音レポート 自動車飼育日記
Tracked: 2006-07-23 17:36